FC2ブログ
・・・・・PR・・・・・

鉄コレ JR145系配給電車の特製品のご案内です

セット内容
  鉄道コレクション JR145系 配給電車   1セット   定価3000円
  動力ユニット TM-24             1個     定価3400円
  走行パーツ TT-03R            1両分     定価500円
  パンタグラフ PS16P              1箱     定価500円
           小計                        7992円(税込)

  イズムワークス・直売所キット
    JR-0145-kmr            1編成分   定価4500円(税込)
    取付加工費                 1編成       5000円
       ※パーツ取付・N化はサービスと致します

  合計金額17.492円を・・・
15.000円にてお求めいただけます
店舗にて販売中です。


・・・・・・・・・・




お客様が
中野のビックヤードさんの記事を見て気になったのでしょう
三鶯(さんい)重工のカプラーを購入して来店  早々に取付け・・・
って2パックしか入手出来ずなので   残りは後日
それでもって車両も持って来ていない!!   ポリポリ

ビックヤードさんの記事には

 バラバラになる  脱線する などの書き込み

結果としてTNに替えられたとの事でした
ご依頼のお客様も車両を置いて行かなかったので
仕方ないな~~ 私の車輛で検証しましょう 


20180709 (6)
20180709 (9)

パッケージはこんなよ
連結は普通にスライドで 解放はスライド禁止 折りなさいとの指示
  ※絵柄が違うのはお国柄でしょう


20180709 (8)

交換前のTNです


20180709 (7)

こちらが交換後の三鶯(さんい)重工のカプラー
間隔はほぼ同じです

検証結果
 作りはKATO製をパクってますが 構造上の爪が弱い
 連結時にそのままスライド連結しようとすると 連結出来ず 
 そのまま力で連結しようとするとカプラーが下側に垂れ下がります
 なので弱い爪からパーツが外れ 連結出来ずバラバラになってしまいます
 これには個体差があるようです
 このバラバラになったパーツを組むのも大変
 KATOの場合はスプリングを後から組めますが
 三鶯重工のは先にスプリングをセットしないと後からは無理
 ビックヤードさんが話していたのはこの事でしょう
 では どうすれば改善出来るのかです

改善加工
 先ずは素直に連結が出来ない所ですが
 メスの部分をよく見るとバリが凄いです
 全てのパーツの形がバラバラじゃないですか (品質悪~~)
 なので素直に連結できる物を良くみると参考になります
 メス側の刺さる部分の口にバリが出ている物が多く
 ここをオス側が入りやすいように薄くテーパーに削りました
  ※削り過ぎると連結出来なくなりますので注意が必要ですよ!!
 この加工でパーツ同士が逃げる事無く連結出来ました
 よってバラバラになる事も無くなりましたね
 念の為に爪部分(黒いパーツが固定されている部分)には接着剤で固定した方が良いかも

 切り離しもスライドでバラバラになりませんでした
 なので どうもオス側の入り口を丁寧に加工した方が良さげ



走行試験
 当レイアウトでは脱線も無く普通に走行出来ました
 但し新5000の妻面下に配管のモールが出っ張っています
 レイアウトによっては ここが稼働するカプラーに引っかかるようですね
 どうしても脱線するようならこのモールを削って 妻面下をフラットにしないと・・・


良い所は
 見た目が良い事  これぐらい  (笑)


値段の割には駄目なパーツでそのままでは使い物になりません
加工が出来れば問題はないでしょう


追伸
ビックヤードさん
参考になるかはわかりませんが
お蔵入りするくらいなら上記を参考に加工してみて下さい
復活出来るかも・・・・・










三鶯重工のカプラーですが・・・

関連記事
2018.07.09 Mon l パーツ l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://tetumo2012.blog.fc2.com/tb.php/1449-b1ea920d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)